(平成28年11月~平成29年2月)

平成28年10月に機能実験装置を製作し、
スケールが付着した配管を水槽内に配置して"無雑"によるスケール溶解の実験(3ヵ月間)を行いました。

1.実験装置〔循環水仕様〕
2.実験前のスケール付着の配管
3.実験後(3ヵ月間)のスケール溶解した配管の途中経過情況

結果報告
スケール付着配管は使用後18ヶ月経過した配管で冷却用に使用されていましたが、表面は完全硬化していました。
実験装置に挿入しましたが90日間でスケール全体の目分量で約80%が溶解しました。これは冷却塔に設置された配管で口計50mmですが、この冷却装置は循環水仕様で薬品を使用しているにも拘らずスケールが付着しています。
"無雑"使用の際は薬品を一切使用せず御使用戴いています。