21世紀の新技術 無雑
磁気水処理装置 無雑
家庭用磁気水処理装置 MUZO

お知らせ情報

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磁気水処理装置“無雑”がその効果を海水でも顕著に証明致しました。

(2015/12/02)

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御報告 平成28年度全国発明表彰に申請

(2015/10/27)

商品の新規性、発展性を評価され弁理士の奨めで申請しました。


応募 発明・考案・意匠 の概要
筐体の貫通孔に高磁力の磁石を内挿し、貫通孔の内壁と磁石の外周面との間に超高磁場の流体流路を形成して適正流速で通水することで水垢、細菌、赤錆、藻の除去と付着、蓄積、繁殖の抑制を実現して冷却塔等の循環水系では薬品を不要とし、一過水系の給水管では配管更新等を回避でき、省エネ性、省力性に優れる。

1)従来 発明・考案・意匠の課題と開発ニーズ
水冷式冷却塔の維持管理の上で、水垢、細菌、錆及び藻の発生が永年の課題で、その対策が急務であり、冷却塔メーカー、大学、大手商社、各生産工場で様々な手法が研究され試されて来ました。そして、枚挙にいとまがない程、数多くの磁石応用製品が市場に出回りました。
しかし、これまでの磁石応用製品は磁石本体の磁力が弱く、更に磁性体配管の外側から挟み込む方式の為、水路の磁場が極端に弱いだけでなく、流量、流速も重要視されておらず配管の口径のみに準拠した特定の単一流量の装置であるため、いずれも十分な効果がなく、有効な製品とは言えませんでした。従って、上記の課題はいまだに克服されず、薬品と人海戦術による作業を余儀なくされて大きな壁に直面しており、現在も薬品に依存しています。
また、マンション、ホテル病院等の給水管の維持管理では薬品を使えず、配管更新、配管洗浄、配管ライニング等の高額負担を余儀なくされています。このため、業界からは、薬品を不要として海洋汚染を抑制することによる環境保護、冷却装置内の水垢、細菌等の付着による熱伝導率の低下がもたらすエネルギーロスの抑制及び冷却塔の長寿命化と、給水管の配管更新等の無駄をなくすことによる資源保護、清掃等の作業削減による省力化等々の根本的、長期的水対策が強く求められています。
本件発明に係る装置は、これら数々のニーズに応えるために開発、完成されたものであり、循環水系の冷却塔等では薬品が不要で、省エネルギー、省力化を実現し、又、一過性の給水管では配管更新等を不要として、維持管理における大幅なコスト削減と長寿命化を実現するものであって、他の製品にはない数多くの利点を有する画期的な製品です。

磁気水処理装置“無雑”からのお知らせ

(2015/12/03)

1.大手乳業メーカー様が冷却塔向けに二台目を購入されました。
2.一台目を設置後2年6ヶ月間、予期せぬ不都合と効果持続の検証をされ予想した以上で有効性があるとの御判断の結果でした。
3.二台目は新設の冷却塔向との事です。
4.薬品不要と計算外の省エネルギー効果で償却期間は2年以内との事でした
5.大手冷凍食品メーカー様は3ヶ月間の貸与期間で藻の除去を実感され返却理由が見当らないと購入されました。

韓国内で特許を取得

(2011/9/22)

この度、韓国内で特許を取得致しました。
特許番号は、10-1067411です。

アメリカ国内で特許を取得

(2011/05/10)

この度、アメリカ国内で特許を取得致しました。
特許番号は、7,943,043です。

“無雑”の設置効果では100%の成功率です!

(2011/05/10)

拡大表示 2010年12月に冷却塔のスケール対策・藻対策で乳製品大手の株式会社M様で磁気活水装置“無雑”を設置、3ヶ月後の結果で効果を認められて契約を致しました。
これ迄の“無雑”の設置効果では100%の成功率です。
この冷却塔には過去に大会社の磁気活水装置が使われていましたが効果を認められず撤去となりました。

写真はスケールの変化です。

T大学との磁気水処理装置“無雑”の有効性共同研究 第三回目実験の結果報告

(2010/10/20)

酸化還元電位・残留塩素濃度が劇的変化!

T大学のY研究室より第3回目の実験結果の報告がありました。
項目は2件です。

酸化還元電位と残留塩素濃度

2件共劇的な変化がありましたとの報告です。
この実験結果でより応用領域が広くなることが確定致しました。

T大学との磁気水処理装置“無雑”の有効性共同研究 第一回目、第二回目実験の結果報告

(2010/09/21)

平成20年より弊社は、T大学の熱流動工学分野の工学博士と磁気水処理装置“無雑”の有効性について共同研究をしています。
4月に第一回目の検討会がありました。目的は防錆技術です。“無雑”設置と未設置の比較です。
7月に第二回目の検討会および実験の結果報告がありました。無雑を設置した場合では、200時間後の腐食速度に10倍以上の差が出ました。
博士の話“この技術は、水環境分野において新しい高度基盤技術になる可能性があります。
今後の研究結果と他分野への応用が非常に楽しみです。”

中国上海で試験設置と上海での契約

(2010/09/13)

水事情の悪い中国上海で試験設置致しました。スケール対策で困っている企業でした。試験設置の結果が楽しみです。との事です。

上海で1台契約致しました。スケール対策で高額な薬品費用を使っているとの事。結果が楽しみです。結果が出れば同じ悩みの企業は数えきれないとの事です。

磁気活水に効果は無いに疑問?

(2010/10/21)

拡大表示  私は磁気活水の業界に飛び込んで15年が経過しました。お客様の信頼を著しく損なった業界です。大学の研究機関や産業がその有効性を証明しているにも拘わらず偽物が横行するからです。
 磁石の強度を無視し、なおその磁石と水の接触方法を全く理解しない商売になれば何でも有りの業者が氾濫している結果です。しかし私はあえてこの業界に飛び込みました。そして、磁気活水の有効性を現場にて証明しました。効果がなければ返品、有効な場合のみ代金を戴く事に徹してまいりました。その結果、水を選ばない磁力と磁石と水との接触、更には流体力学上最も適した構造、この三点が信頼を回復する手法であることに辿り着きました。
 そして現在はT大学の熱流動工学専門家の工学博士とその有効性を証明する為の共同研究を行っています。途中経過ではありますが防錆技術の実験ではめざましい成果を上げる事が出来ました。
 未だ磁気活水を未経験の方、磁気活水で失敗された方、水の問題を持っている方、お気軽にお問合せ下さい。
 私は“他利自利”の理念を貫きます。



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